マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

ヨモツイクサ

知念実希人  出版社/双葉社  価格/¥935

その森には『何か』がいる。「黄泉の森はアイヌの人々が怖れた禁域。ヨモツイクサの餌食になってしまうよ」「最近もリゾート開発を始めた会社の作業員が行方不明になり、現場には『何か』に蹂躙された痕跡だけ残されていました。警察はヒグマだと断定しましたが、あんな殺戮はヒグマでは考えられません」「7年前にもあったんだ。禁域のそばの一家が行方不明になった神隠し事件が……。残された女医さんは今も家族を捜し続けているよ」「2つの事件はヨモツイクサの仕業なんでしょうか。これは噂ですが、作業員は死ぬ前に神秘的な蒼い光を見たそうです」『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』を超える衝撃作。医療ミステリーのトップランナーの大ヒットホラーが待望の文庫化!

2位
文庫本ランキング2位

三河雑兵心得 18 退き口仁義

井原忠政  出版社/双葉社  価格/¥792

小早川秀秋の寝返りで勝負は決し、西軍が総崩れとなる中、家康は三成の本陣の方へ詰めていく。そのすぐ先には数百人の島津隊がいた。島津隊は突如家康本陣に突進し、鼻先を掠めるようにして伊勢街道へ走り去る。寛いでいたところを急襲されて激怒した家康は島津義弘の首を獲ってこいと茂兵衛らに厳命。だが、島津の殿軍が決死の座り込みで道を塞ぎ、激しい撃ち合いに。井伊直政が撃たれるなど追撃隊にも相応の被害が出てしまう。その後、大坂城の毛利との厄介な交渉事も茂兵衛の肩にかかり――御家存続をかけた懸命な戦いが続く第18弾!

3位
文庫本ランキング3位

リカバリー・カバヒコ

青山美智子  出版社/光文社  価格/¥880

経験と記憶が、前とは違う自分を作ってくれる。新築分譲マンションアドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると、そこが回復するのだという。人呼んで、リカバリー・カバヒコ。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて――。誰もが抱く日々の悩みにやさしく寄り添う、再生の物語。2024年「本屋大賞」ノミネート作品待望の文庫化。

4位 一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社 ¥900
5位 京都寺町三条のホームズ 23 アートの巡礼 前編 望月麻衣 双葉社 ¥748
6位 最後の外科医2 ブラックアウト・イブ 中山祐次郎 文藝春秋 ¥825
7位 また団地のふたり 藤野千夜 双葉社 ¥737
8位 存立危機 傭兵代理店・斬 渡辺裕之 祥伝社 ¥924
9位 刑事の境界線 宮島明道 宝島社 ¥850
10位 金神七殺 坂岡真 双葉社 ¥836