マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

777 トリプルセブン

伊坂幸太郎  出版社/KADOKAWA  価格/¥1,122

そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。そして――殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。累計300万部突破、殺し屋シリーズ書き下ろし最新作!『マリアビートル』から数年後、物騒な奴らは何度でも!

2位
文庫本ランキング2位

魔女と過ごした七日間

東野圭吾  出版社/KADOKAWA  価格/¥1,232

その夏、信じられないことばかり起きた。AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める。「ラプラスの魔女」シリーズ最新作がついに文庫化!

3位
文庫本ランキング3位

ヨモツイクサ

知念実希人  出版社/双葉社  価格/¥935

その森には『何か』がいる。「黄泉の森はアイヌの人々が怖れた禁域。ヨモツイクサの餌食になってしまうよ」「最近もリゾート開発を始めた会社の作業員が行方不明になり、現場には『何か』に蹂躙された痕跡だけ残されていました。警察はヒグマだと断定しましたが、あんな殺戮はヒグマでは考えられません」「7年前にもあったんだ。禁域のそばの一家が行方不明になった神隠し事件が……。残された女医さんは今も家族を捜し続けているよ」「2つの事件はヨモツイクサの仕業なんでしょうか。これは噂ですが、作業員は死ぬ前に神秘的な蒼い光を見たそうです」『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』を超える衝撃作。医療ミステリーのトップランナーの大ヒットホラーが待望の文庫化!

4位 こちら空港警察 中山七里 KADOKAWA ¥990
5位 地雷グリコ 青崎有吾 KADOKAWA ¥1,144
6位 一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社 ¥900
7位 結界師の一輪華 7 クレハ KADOKAWA ¥946
8位 黒牢城 米澤穂信 KADOKAWA ¥1,056
9位 キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ 長月天音 KADOKAWA ¥968
10位 ジウX 誉田哲也 中央公論新社 ¥968