

リカバリー・カバヒコ
青山美智子 出版社/光文社 価格/¥880
経験と記憶が、前とは違う自分を作ってくれる。新築分譲マンションアドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると、そこが回復するのだという。人呼んで、リカバリー・カバヒコ。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて――。誰もが抱く日々の悩みにやさしく寄り添う、再生の物語。2024年「本屋大賞」ノミネート作品待望の文庫化。


一次元の挿し木
松下龍之介 出版社/宝島社 価格/¥900
200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致!?ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、4年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく――。2026年夏ドラマ化。


本屋さんのある街で
凪良ゆう 出版社/文藝春秋 価格/¥770
本屋さんを愛する5人の作家が、本屋さんを描く5つの物語幼いころに読んでもらった絵本、はじめて自分で買った小説、発売が待ちきれなかった雑誌、人生を変えた1冊……。本との出会いを心の栄養にして、ひとは成長していきます。そんな本を届ける最前線にいるのは、ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、日々、お客さんを迎える街の本屋さん。人気作家5人が書店とそこで働く人たちへの愛をこめて贈る、珠玉のアンソロジー。
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刑事の境界線 | 宮島明道 | 宝島社 | ¥850 | |
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脈動 | 今野敏 | KADOKAWA | ¥1,122 | |
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姥玉みっつ | 西條奈加 | 潮出版社 | ¥990 | |
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小さな故意の物語 | 東野圭吾 | 講談社 | ¥550 | |
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方舟 | 夕木春央 | 講談社 | ¥913 | |
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白鳥とコウモリ 上・下 | 東野圭吾 | 幻冬舎 | ¥880 | |
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黒牢城 | 米澤穂信 | KADOKAWA | ¥1,056 |








