

汝、星のごとく
凪良ゆう 出版社/講談社 価格/¥990
あなたと生きる、その痛みごと。風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】映画大ヒット公開中!シリーズ累計200万部突破!凪良ゆう珠玉の一作を横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化!


十二国記 幽冥の岸
小野不由美 出版社/新潮社 価格/¥825
「生きる」──その理(ことわり)を知るは唯一。琅燦(ろうさん)は、黄海に暮らす娘。戴(たい)国(こく)から訪れた男は、妖獣を狩ることを生業(なりわい)とする民の逞しさを知る。琅燦にとっては、男が語る国や政(まつりごと)が標(しるべ)となる──運命の邂逅(であい)を描く「異邦の客」。神獣たる麒麟は血の穢れを受けてはならぬもの。義をもってのこととて、人を殺めた泰(たい)麒(き)に生きる道は赦されぬのか──表題作「幽冥の岸」ほか、命と対峙し、生きる意味を問う4編。「十二国記」シリーズの7年ぶりとなる最新作。


闇をわたる セレブ・ケース 1
堂場瞬一 出版社/文藝春秋 価格/¥880
金持ちの事件は、金だけでは解決しない。警視庁刑事総務課に新設された「特別対策捜査官」。その初代に選ばれた二階堂悠真(にかいどう・ゆうま)の仕事は、富裕層や社会的地位の高い人物が絡む、面倒な案件を引き受けることだった。最初の依頼は、巨大飲食チェーンの“成金”社長の邸宅から高級腕時計30本と古書が消えた事件。警察の対応に憤る妻とは反対に、夫はなぜか事件を大ごとにしたがらない。一方、渋谷で起きた強盗事件では、総務省審議官の息子が捜査線上に浮かぶ。出頭を求められた青年は、約束の朝、姿を消した。富豪の時計と、官僚の息子。交わるはずのない二つの事件が、やがてひとつの「過去」を指し示す。金、地位、家名、誇り――二階堂は、誰もが口を閉ざす世界へと踏み込んでいく。堂場瞬一が放つ、新たなる警察小説シリーズ「セレブ・ケース」第1弾!
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アンと幸福 | 坂木司 | 光文社 | ¥990 | |
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俺たちの箱根駅伝上・下 | 池井戸潤 | 文藝春秋 | 各¥968 | |
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銀座「四宝堂」文房具店 8 | 上田健次 | 小学館 | ¥880 | |
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ヒポクラテスの悲嘆 | 中山七里 | 祥伝社 | ¥946 | |
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星を編む | 凪良ゆう | 講談社 | ¥935 | |
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満月珈琲店の星詠み~星猫たちのクリスマス・キャロル~ | 望月麻衣 | 文藝春秋 | ¥792 | |
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白鳥とコウモリ上・下 | 東野圭吾 | 幻冬舎 | 各¥880 |








