マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

垂れ込み 警視庁追跡捜査係

堂場瞬一  出版社/角川春樹事務所  価格/¥760

「十五年前の通り魔殺人事件の犯人を知っている。直接会って話したい」。未解決事件を扱う追跡捜査係に、山岡と名乗る男から垂れ込みが入った。たまたまその電話を受けた沖田は待ち合わせ場所に向かうが、男は現れなかった。山岡との接触をしつこく試みる沖田をよそに、追っても無駄だと、十年前の別の事件の資料を掘り返す同係の西川。果たして、事態は予想外の方向へ転がっていく。情報提供者の男と絡み合う複数の事件……驚愕の真実を暴く、書き下ろし警察小説。

2位
文庫本ランキング2位

超・殺人事件

東野圭吾  出版社/KADOKAWA  価格/¥540

人気推理作家を悩ませるのは巨額の税金対策。執筆経費を増やすため、小説の舞台を北海道からハワイに変えたり、ゴルフやカラオケの場面を強引に入れたり、物語はおかしな方向へ――。(「超・税金対策殺人事件」)見切り発車で書き始めたが思いつかない結末、うっかり使い回してしまったトリック、褒めるところが見つからない書評の執筆。作家たちの俗すぎる悩みをブラックユーモアたっぷりに描いた、切れ味抜群の8つの作品集。

3位
文庫本ランキング3位

草花たちの静かな誓い

宮本輝  出版社/集英社  価格/¥860

亡き叔母の莫大な遺産と秘められた謎。母と娘の間にどんな人生があったのか──。アメリカに住んでいた叔母が修善寺で亡くなり、突如、4200万ドルもの莫大な遺産を相続することになった弦矢。遺骨を抱え、弁護士とロサンゼルス郊外にある叔母の家に向かった。そこで白血病で死んだはずの叔母の娘・レイラが行方不明だと知らされる。27年もの間、叔母はなぜそのことを秘密にしていたのか、レイラはどこにいるのか。弦矢はその謎を追い始める──。運命の軌跡を辿る長編小説。

4位 京都寺町三条のホームズ 13 麗しの上海楼 望月麻衣 双葉社 ¥630
5位 高校事変 V 松岡圭祐 KADOKAWA ¥820
6位 殺戮の罠 オッドアイ 渡辺裕之 中央公論新社 ¥740
7位 屍人荘の殺人 今村昌弘 東京創元社 ¥740
8位 ラストレター 岩井俊二 文藝春秋 ¥620
9位 地域批評シリーズ 43 これでいいのか北海道札幌市 鈴木士郎, みたむらみっち マイクロマガジン社 ¥980
10位 木曜日にはココアを 青山美智子 宝島社 ¥640