マルカングループ

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書籍/文庫ランキング

1位
文庫本ランキング1位

脈動

今野敏  出版社/KADOKAWA  価格/¥1,122

捜査一課の刑事が、取調室で被疑者に暴行を加えた。警視庁が火消しに走っていると、今度は警務部の係員が受付の女性と庁内で淫行に及んでいたことが明らかになる。相次ぐ不祥事に人知を超えた原因があることを知った少年事件係の富野は、術者の鬼龍光一を呼び出した。曰く、警視庁を守る結界が破られたことで、このままでは壊滅の危機を迎えるというが……。少年事件係と謎の術者のバディの活躍を描く規格外の警察小説!

2位
文庫本ランキング2位

一次元の挿し木

松下龍之介  出版社/宝島社  価格/¥900

200年前の人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致!? ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、4年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果から担当教授の石見崎に相談しようとするも、石見崎は何者かに殺害される。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室からは古人骨が盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出し、予測もつかない大きな企みに巻き込まれていく――。 2026年夏ドラマ化。

3位
文庫本ランキング3位

リカバリー・カバヒコ

青山美智子  出版社/光文社  価格/¥880

経験と記憶が、前とは違う自分を作ってくれる。新築分譲マンションアドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると、そこが回復するのだという。人呼んで、リカバリー・カバヒコ。住人たちは、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明けて――。誰もが抱く日々の悩みにやさしく寄り添う、再生の物語。2024年「本屋大賞」ノミネート作品待望の文庫化。

4位 方舟 夕木春央 講談社 ¥913
5位 裂けた明日 佐々木譲 新潮社 ¥935
6位 小さな故意の物語 東野圭吾 講談社 ¥550
7位 君のクイズ 小川哲 朝日新聞出版 ¥792
8位 本屋さんのある街で 凪良ゆう 文藝春秋 ¥770
9位 鷹の惑い 堂場瞬一 講談社 ¥979
10位 椿ノ恋文 小川糸 幻冬舎 ¥891