マルカングループ

≡MENU

書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

野良犬の値段

百田尚樹  出版社/幻冬舎  価格/¥1,800

突如としてネット上に現れた、謎の「誘拐サイト」。<私たちが誘拐したのは以下の人物です>という文言とともにサイトで公開されたのは、6人のみすぼらしい男たちの名前と顔写真だった。果たしてこれは事件なのかイタズラなのか。そして写真の男たちは何者なのか。半信半疑の警察、メディア、ネット住民たちを尻目に、誘拐サイトは“驚くべき相手”に身代金を要求する――。日本全体を巻き込む、かつてない「劇場型犯罪」が幕を開ける!稀代のエンタメ作家・百田尚樹が、とうとう「ミステリー」を書いた!

2位
一般書ランキング2位

スマホ脳

アンデシュ・ハン 久山葉子  出版社/新潮社  価格/¥980

平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。

3位
一般書ランキング3位

元彼の遺言状

新川帆立  出版社/宝島社  価格/¥1,400

2021年 第19回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」奇妙な遺言状を残して、大手製薬会社の御曹司・森川栄治が亡くなった。学生時代に彼と三ヶ月だけ交際していた弁護士の剣持麗子は、犯人候補に名乗り出た栄治の友人の代理人として、森川家主催の「犯人選考会」に参加することとなった。数百億円ともいわれる遺産の分け前を獲得すべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走するが―― 前代未聞の遺産相続ミステリー

4位 よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑 大野萌子 サンマ-ク出版 ¥1,400
5位 ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 東野圭吾 光文社 ¥1,800
6位 ケーキの切れない非行少年たち 宮口幸治 新潮社 ¥720
7位 オルタネート 加藤シゲアキ 新潮社 ¥1,650
8位 人は話し方が9割 永松茂久 すばる舎 ¥1,400
9位 ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある 西野亮廣 KADOKAWA ¥1,400
10位 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか? 池上彰 講談社 ¥860