マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

52ヘルツのクジラたち

町田そのこ  出版社/中央公論新社  価格/¥1,760

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。2021年本屋大賞受賞作品。

2位
一般書ランキング2位

ハニオ日記 I〜III

石田ゆり子  出版社/扶桑社  価格/I〜II¥1980 III¥1870

女優石田ゆり子が5年間に渡って点描し続けた日々の記録。彼女と動物たちの「なんでもない」毎日。「日々は続いていく。悲しみも喜びも飲み込んで。そして今日も朝日は昇るのです」 この本で著者が伝えたかったことは、この言葉に尽きる。「ハニオ日記」は石田ゆり子が2016年から始めたインスタグラムに投稿してきた日々の記録を全3巻にわたりまとめたものです。ハニオというのは彼女が共に暮らす複数の猫たちの中の一匹である、茶トラの牡猫の名前です。ハニオの視点から世の中をシュールに見つめた「ハニオ日記」はハッシュタグをつけてインスタグラムの中で連載され、多くのファンの心を掴み続けています。(現在も連載中) 「ハニオ日記」というタイトルはそのハッシュタグのみならず石田ゆり子の世界観を代弁している言葉なのです。著者である石田が本書の中で描きたかったのは目に見えない「時間」というもの。

3位
一般書ランキング3位

どうしても頑張れない人たち 〜ケーキの切れない非行少年たち2〜

宮口幸治  出版社/新潮社  価格/¥792

「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。

4位 琥珀の夏 辻村深月 文藝春秋 ¥1,980
5位 スマホ脳 アンデシュ・ハンセン 久山 葉子 新潮社 ¥1,078
6位 生物はなぜ死ぬのか 小林武彦 講談社 ¥990
7位 よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑 大野萌子 サンマ-ク出版 ¥1,540
8位 白鳥とコウモリ 東野圭吾 幻冬舎 ¥2,200
9位 赤い日本 櫻井よしこ 産経新聞出版 ¥968
10位 本当の自由を手に入れるお金の大学 両@リベ大学長 朝日新聞出版 ¥1,540