マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

半沢直樹 アルルカンと道化師

池井戸潤  出版社/講談社  価格/¥1,600

東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹のもとにとある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。半沢直樹が絵画に秘められた謎を解く――。江戸川乱歩賞作家・池井戸潤の真骨頂ミステリー!「やられたら、倍返しだ」。明かされる真実に胸が熱くなる、シリーズの原点。大ヒットドラマ「半沢直樹」シリーズ待望の最新刊、ついに登場!

2位
一般書ランキング2位

少年と犬

馳星周  出版社/文藝春秋  価格/¥1,600

傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか……犬を愛するすべての人に捧げる感涙作!【第163回 直木賞受賞作】

3位
一般書ランキング3位

この気持ちもいつか忘れる

住野よる  出版社/新潮社  価格/¥1,700

退屈な日常に絶望する高校生のカヤの前に現れた、まばゆい光。それは爪と目しか見えない異世界の少女との出会いだった。真夜中の邂逅を重ねるうち、互いの世界に不思議なシンクロがあることに気づき、二人は実験を始める――。小説×音楽の境界を超える、新感覚コラボ!THE BACK HORNのCD(全5曲収録)&DLカード付。

4位 あの夏が飽和する。 カンザキイオリ 河出書房新社 ¥1,400
5位 『日本製+Documentary PHOTO BOOK 2019-2020』 三浦春馬 京介 ワニブックス ¥4,800
6位 夜に駆ける YOASOBI小説集 星野舞夜 いしき蒼太 しなの 双葉社 ¥1,350
7位 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 武田友紀 飛鳥新社 ¥1,204
8位 気がつけば、終着駅 佐藤愛子 中央公論新社 ¥1,200
9位 人は話し方が9割 永松茂久 すばる舎 ¥1,400
10位 精神科医が教える ストレスフリー超大全 ―― 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト 樺沢紫苑 ダイヤモンド社 ¥1,600