マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考 1

藤村忠寿  出版社/朝日新聞出版  価格/¥1,300

祝・『水曜どうでしょう』新シリーズ放送開始!!2013年アメリカ篇放送以降の2014年6月から朝日新聞北海道版で連載されたコラムの書籍化。今までの「水曜どうでしょう」の制作秘話だけでなく、北海道テレビ勤務のサラリーマンでありながら芝居にハマり、役者として様々な劇団の公演に出演。また全国を飛び回り、とにかく多くの人に会って直接話を聞きまくる……通して垣間見えるのは、偏見を持たず受け入れ、面白がる心。「水曜どうでしょう」についてはもちろん、仕事に役立つ発想の転換術や、家族について、書き続け溜まりに溜まったエッセイ5年分を2分冊にして刊行します!帯文はもちろん鈴井貴之さん!新シリーズ鑑賞のお共にも。

2位
一般書ランキング2位

自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術

吉原珠央  出版社/幻冬舎  価格/¥880

巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは? 「相手は自分の話に興味を持っていない」「『自分をわかってほしい』と思うことほど傲慢なことはない」「『質問』にあなたの全てが表れる」「プライベートなことを聞かないほうが失礼である」等々、普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。

3位
一般書ランキング3位

ケーキの切れない非行少年たち

宮口幸治  出版社/新潮社  価格/¥720

児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。

4位 地域批評シリーズ43 これでいいのか北海道札幌市 鈴木士郎 マイクロマガジン社 ¥980
5位 夫のトリセツ 黒川伊保子 講談社 ¥820
6位 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 新潮社 ¥1,350
7位 一切なりゆき 樹木希林のことば 樹木希林 文藝春秋 ¥800
8位 反日種族主義 日韓危機の根源 李栄薫 文藝春秋 ¥1,600
9位 medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼 講談社 ¥1,700
10位 「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する 田中康雄 SBクリエイテ ¥850