マルカングループ

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書籍/一般書ランキング

1位
一般書ランキング1位

大家さんと僕これから

矢部太郎  出版社/新潮社  価格/¥1,100

季節はめぐり、初めての単行本が大ヒットとなった僕は、トホホな芸人から一躍時の人に。忙しい毎日を送る一方、大家さんとの楽しい日々には少しの翳りが見えてきた。僕の生活にも大きな変化があり、別れが近づくなか、大家さんの想いを確かに受け取り「これから」の未来へ歩き出す僕。美しい感動の物語、堂々完結。

2位
一般書ランキング2位

ケーキの切れない非行少年たち

宮口幸治  出版社/新潮社  価格/¥720

児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。

3位
一般書ランキング3位

落日

湊かなえ  出版社/角川春樹事務所  価格/¥1,600

湊かなえの新たなる代表作、今年最高の衝撃&感動作。重い十字架を背負って生きる人々の心の叫びと希望の灯。“落日”の向こうに見える未来とは!?入魂の書き下ろしミステリー長篇。新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。『笹塚町一家殺害事件』引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた。15年前に起きた、判決も確定しているこの事件を手がけたいという。笹塚町は千尋の生まれ故郷だった。この事件を、香は何故撮りたいのか。千尋はどう向き合うのか。“真実”とは、“救い”とは、そして、“表現する”ということは。絶望の深淵を見た人々の祈りと再生の物語。

4位 裸一貫!つづ井さん 1 つづ井 文藝春秋 ¥950
5位 一切なりゆき 樹木希林のことば 樹木希林 文藝春秋 ¥800
6位 上級国民/下級国民 橘玲 小学館 ¥820
7位 この世を生き切る醍醐味 樹木希林 朝日新聞出版 ¥810
8位 韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択 髙橋洋一 扶桑社 ¥820
9位 樹木希林 120の遺言 〜死ぬときぐらい好きにさせてよ 樹木希林 宝島社 ¥1,200
10位 わたしを支えるもの すーちゃんの人生 益田ミリ 幻冬舎 ¥1,300